屋外広告物許可をする行政書士とは?
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行政書士とは

 政書士とは、総務大臣指定の国家試験を経た資格者のことをいい、扱う業務は行政書士法に基づいて主に3つあります。

一、「官公署に関する書類」の作成とその提出代理、相談業務

 官公署とは各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等、非常に多くの機関を指し、その書類のほとんどは許認可に関するもので、その数は1万種類を超えるとも言われます。
 そして、本サイトが中心に取り上げている屋外広告物の表示許可はその最たるものといえます。

ニ、「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務

 権利の発生、存続、変更、消滅の効果を生じさせることを目的とする意思表示を内容とした書類、例えば贈与契約書・売買契約書などの「各種契約書」をはじめ、その他「念書」「示談書」「内容証明書」「告訴状」など様々な「権利義務に関する書類」について、その作成及び相談を業としています。
 このことから、当事務所では、屋外広告物に関する許可に止まらず「広告看板製作請負契約書」「広告看板設置契約書」など、企業様に直接関係する各種契約書の相談も承っております。

三、「事実証明に関する書類」に関する作成とその代理、相談業務

  上記以外にも、社会生活にかかわる交渉を有する事項を証明するにたる文書、実地調査に基づく各種図面類や各種議事録、会計帳簿、申述書等の作成及び相談も業としています。
 つまり、屋外広告物表示許可に関する各種図面類をはじめ、会社に必要な議事録、会計帳簿まで幅広くサポートをさせて頂けます。



「この場合はどうなんだろう?」
など疑問がありましたら、お気軽にお問合せください。

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これまでに寄せられた質問


質問非営利な目的で設置するものも、屋外広告物にあたりますか?

質問営利的な商業広告ではない非営利的な場合も、上記の定義に当てはまれば
   表示内容にかかわらず、屋外広告物に含まれます。

質問広告っぽくない表現や、文字を使わない場合も屋外広告になるのですか?

質問広告らしいという表現内容で決まるわけではありません。また、文字に限らず
   写真やシンボルマークなど一定のイメージを与えるものも含みます。
  (下記、かに道楽のようなものなど)。

看板の一例2


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